「粋」でキレる技
最も 大切にしていることは、キレです。
鋭いキレ味をベースにして様々な個性ある味わいです。
単に辛いだけでなく、旨みが光るキレる辛口。
山廃純米の特長をあますところなく引き出しました。
絶妙の酸味と深みのあるコクをもつ、鋭く切れる超辛口です。



| 製造方法 | 山廃仕込・純米 |
| アルコール度 | 16度 |
| 日本酒度 | +12 |
| 酸度 | 2.0 |

江戸の昔、加賀藩江戸屋敷お抱えの火消しだった「加賀鳶」 面たくましく、力あくまでも強く、火消しの技と、喧嘩早さは天下一品。
雲に雷を染め抜いた長半纏と、合紋の革羽織を身にまとい、手に手に鳶口を持ったその様は、賑々しくも勇ましく、粋な集団として、江戸八百八町の人気をさらっていました。
「おいしい酒」は「いい米」なしでは造れません。
酒造りに適した米は栽培するのが難しいだけでなく、収穫量も少ないために充分な量が手に入らないこともあります。 いい米をつくるには、いい土が必要です。
福光屋では農家と共同で土造りから研究し、収穫されたお米を全て買い取る「村米制度」を30年以上も前から続けています。
兵庫県の多可町中区・出石町、長野県の木島平、富山県の福光町などで、努力を重ねています。











